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WireGuardで使用するポート番号を許可しておきます。
Add filter Entryをクリックし、ルールを追加します。
WireGuard で Listen するポート番号を許可する設定を入力し、[SAVE]ボタンをクリックします。
●設定例
項目 | 設定値 |
---|---|
In Zone | WAN |
Out Zone | Router |
Protocol | UDP |
Port Number | 51821 |
Action | Accept |
WireGuardの設定を行います。
左側のメニューより「WireGuard 設定」をクリックします。
●本装置がサーバ側の場合
項目 | 内容 | 値 |
---|---|---|
WireGuard 接続有効 | WireGuard を使用するかどうかを選択します | |
Tunnel IP Address/Prefix | VPN 用の IP アドレスです。WireGuard で構成する VPN にて、本装置が使用する任意のアドレスを設定します | 例:10.100.0.10/24 |
Listen Port | WireGuard が Listen するポート番号を設定します | |
WireGuard PublicKey | 本装置で生成した公開鍵が表示されています |
●本装置がクライアント側の場合
項目 | 内容 | 値 |
---|---|---|
WireGuard 接続有効 | WireGuard を使用するかどうかを選択します | |
Tunnel IP Address/Prefix | VPN 用の IP アドレスです。WireGuard で構成する VPN にて、本装置が使用する任意のアドレスを設定します | 例:10.100.0.10/32 |
Listen Port | 空欄にします | |
WireGuard PublicKey | 本装置で生成した公開鍵が表示されています |
対向側の設定を行います。
対向側との接続に必要な情報を設定します。(全ての設定が終わったら「SAVE」をクリックします)
●本装置がサーバ側の場合
項目 | 内容 | 値 |
---|---|---|
Peer PublicKey | 対向のクライアント側で生成した公開鍵を設定します | |
Peer Address | 空欄に設定します | |
Peer Port | 空欄に設定します | |
KeepAlive On | NAT を保持するための KeepAlive 送信を行うかどうかを選択します。サーバ側の場合は無効 | |
Allowed IPs | 本装置への接続を許可する、対向側端末の VPN 用の IP アドレスを設定します。1) | 例:10.100.0.1/32 |
●本装置がクライアント側の場合
項目 | 内容 | 値 |
---|---|---|
Peer PublicKey | 対向のサーバ側で生成した公開鍵を設定します | |
Peer Address | 対向のサーバ側の WAN 側の IP アドレスを設定します | 例:10.10.10.1 |
Peer Port | 対向のサーバ側のWireGuardが、Listen するポート番号を設定します。 | |
KeepAlive On | NAT を保持するための KeepAlive 送信を行うかどうかを選択します。本装置が NAT 配下にある場合は有効に選択します。 | |
Allowed IPs | WireGuard 経由で通信するネットワークアドレスを設定します。2) | 例:10.100.0.1/32、192.168.211.0/24 |
項目 | 説明 |
---|---|
Endpoint | 対抗側の グローバルIPアドレス:ポート番号 |
Latest Handshake | 最後に応答があった時間 |
Sent[Bytes] | 送信したパケット量[Bytes] |
Received[Bytes] | 受信したパケット量[Bytes] |
KeepAlive | 本装置のKeepAlive設定が有効かどうか3) |