内容へ移動
MA-X/MA-S/MA-E/IP-K Developers' WiKi
ユーザ用ツール
管理
ログイン
サイト用ツール
検索
ツール
文書の表示
以前のリビジョン
PDF の出力
バックリンク
最近の変更
メディアマネージャー
サイトマップ
ログイン
>
最近の変更
メディアマネージャー
サイトマップ
現在位置:
メインページ
»
MA-E3xx シリーズの操作
»
XIO-100を使用してDIOを増設する
トレース:
•
ファームウェアの更新
•
MA-S1xx / MA-P160 シリーズ
•
CPUの動作クロックを設定する
•
フィボナッチ数列でベンチマーク
•
awall (Alpine Wall) を使う
mae3xx_ope:xio100:start
この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。
====== XIO-100を使用してDIOを増設する ====== MA-E300シリーズ運用時にDIOが足りなくなった場合\\ XIO-100を使用してDIOを増設することができます。 ===== XIO-100について ===== [[https://www.centurysys.co.jp/products/protocol/xio100.html|FutureNet XIO-100]]はネットワーク経由で接点入力の監視および、接点出力の制御を行う装置です。\\ MA-E300シリーズをマスター、XIO-100をスレーブとしてModbusにより接点の状態監視・制御を行います。\\ 接続方法はRS-485および、Ethernet上のModbus/TCPの2通りあります。\\ ===== ModbusTCPを使用した実行例===== XIO-100はデフォルトでModbus/TCPサーバが起動していますので、設定変更を行わずに使用できます。\\ デフォルト値は下記のとおりです。 |IPアドレス| 192.168.254.252 | |Modbus/TCPサーバポート番号|502 | |無通信切断タイマ|10秒| ModbusTCPでXIO-100のDIの状態を取得した例を記載します。((pylibmodbus使用:[[mae3xx_devel:modbus_programming:start]])) \\ <code> root@plum:~# python3 Python 3.4.3 (default, Nov 17 2016, 01:29:34) [GCC 4.8.4] on linux Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information. >>> import pylibmodbus >>> slave = pylibmodbus.ModbusTcp("192.168.254.252") >>> slave.connect() >>> slave.set_slave(0) >>> slave.read_input_bits(0,8) [0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0] </code>
mae3xx_ope/xio100/start.txt
· 最終更新: 2017/07/25 16:58 by
development
ページ用ツール
文書の表示
以前のリビジョン
バックリンク
PDF の出力
文書の先頭へ