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mas1xx_ope:use_di_do:start [2021/11/23 04:21] – [DI] admin | mas1xx_ope:use_di_do:start [2023/06/01 14:40] (現在) – [DO (出力)] admin | ||
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行 1: | 行 1: | ||
====== DI/DO の利用 ====== | ====== DI/DO の利用 ====== | ||
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MA-S1xx シリーズには、標準で DI x 4ch, DO x 2ch が実装されています。 | MA-S1xx シリーズには、標準で DI x 4ch, DO x 2ch が実装されています。 | ||
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+ | MA-S120/ | ||
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^ 項目 | ^ 項目 | ||
|接点出力|オープンコレクタ出力| | |接点出力|オープンコレクタ出力| | ||
- | |ポート数|2ch (DOUT 0,1)| | + | |ポート数|2ch (DOUT 0,1) / 4ch| |
- | |コモン|2ch/ | + | |コモン|2ch/ |
|負荷電圧|DC26.4V(最大)| | |負荷電圧|DC26.4V(最大)| | ||
|負荷電流|DC50mA(最大)| | |負荷電流|DC50mA(最大)| | ||
行 72: | 行 80: | ||
MA-S1xx シリーズでは後継の [[https:// | MA-S1xx シリーズでは後継の [[https:// | ||
- | コマンドラインでアクセスするには、gpiod package のコマンドでアクセスできます。 | + | コマンドラインでアクセスするには、gpiod package のコマンドでアクセスできます。\\ |
+ | ※gpiofindでピン番号が確認でき、gpiogetでON/ | ||
== 例 == | == 例 == |